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大型脊椎間ゲージ用評価試験の開発

   実施者名 :EMTEC Lab.合同会社

現状・課題

近年増加するX-LIF等の低侵襲手術で用いられる大型椎体間ケージの性能評価において、既存のASTM F2077規格では不十分という課題に直面しています。国内市場では大型ケージ製品開発が未発達で輸入依存度が高く、信頼性の高い評価試験の需要が急増しており、標準化された試験法整備が喫緊の課題となっています。

研究開発概要

本事業は、大型椎体間ケージの実臨床に即した性能評価のため、既存規格を踏まえた新たな試験治具の設計・製作、および独自の評価プロトコル確立を目指します。山口大学医学部との共同研究で臨床ニーズを反映し、自社の治具設計・製作能力を活かし、迅速な開発と改良を進めます。これにより、信頼性の高い評価が可能となり、国内医療機器メーカーの製品開発・薬事申請を支援する新たな受託試験サービスとして製品化を目指します。